車の保険の思い出
昔昔の遠い思い出。私、免許を取ってしばらくはなるべく車を運転するように心がけていました。というのも、免許って取ってすぐにどれだか運転するかが上達するポイントだってどこかで聞いたんですよね。とはいえ、一応大事な一人娘でもありましたから当然親は心配するわけで。私一人での運転はなるべく近場で道を知っているところが前提になりました。
ちょっとばかし遠出するとか、道をほとんど知らないエリアでは私より運転が上手な誰かを助手席に乗っけることをしていました。まぁ、私より運転が出来る人なんてほとんどですから。要するに「助手席に乗ってくれる人」を見つけて、いろいろと出かけたりしたものです。今みたいにカーナビなんか知らない時代。地図を見なくちゃいけないんですよ。となると、ますます道を知っていることが安心につながるわけで。知らない道なら「大丈夫かしら」なんて不安になってスピードが落ちたりすれば、後ろからクラクションが・・・。そんこともありましたね。
そう考えると今の車ってかなり便利です。カーナビで地図いらずにスムーズに到着地まで案内してもらえますし、ETCを装着していれば高速の料金所でもたつかなくてスムーズに通れますから、後ろの車を気にしなくていい。本当に昔と比べたら便利です。そうそう、その時代には車の保険でちょっとした問題も発生しました。
実は私、免許を取って半年くらいで事故を起こしました。相手の車に突っ込んだんです。幸い怪我人はなし。でもそれだけでは終わらず・・・。